ブログの画像や文章の正しい引用方法!マナーもバッチリ!簡単3ステップ!

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正しい引用方法で引用することにより、グーグルからの評価が下がるのを防いだり、著作権違反で訴えられるようなことを防ぐことができます。

非常に重要なインターネット上のマナーでありますので、ぜひ引用タグの使い方をマスターしてください。

ブログで、他のサイトの文章や画像を引用する場合の正しい表示の仕方

引用する際の判断基準は、たったの1つです。

 

引用しようとしているサイトが、ライバルサイトかどうか。

ライバルサイトから文章を引用しないようにしましょう。

 

ライバルサイトから引用するということは、あなたが紹介するくらい、いい記事だとライバルに自分の読者(見込み客)を送っていることになります。

あなたが好きな人がいてその人のために一生懸命ダイエットをしたり体を鍛えたり、その人が何が好きなのかを一生懸命リサーチしてその人が喜ぶようなプレゼントをあげて感動させたりしていたとします。その努力が実り、あなたが付き合いたい(結婚したい)と思っているその大好きな男性(女性)がデートに誘ってくれました。

そして、あと一歩であなたの夢が叶いそうなところで、自分より魅力的な他の男性(女性)を紹介して、その人と付き合うように進めているようなものです。

そのライバルの記事より役に立つ記事を書くことが、記事を書く目的です。

そのため、ライバルになりえない、公的なサイトや知恵袋はOKです。

グーグルで、キーワード検索した際に表示される1ページ目の10個の椅子を奪いあうことになるので、自ら椅子を譲るような、負けを認めるような行為はせずに、がんばってライバルサイトに負けない記事をがんばって書きましょう!

自分が作るキーワードで検索したときに表示される、ライバルサイトからの引用はしてはならないということです。

文章を引用する場合

ブログで他サイトの文章を引用する場合は次のように表示するようにしましょう。

著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合
「引用」(第32条第1項)

既に公表されている著作物であること
「公正な慣行」に合致すること
報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること
引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
引用を行う「必然性」があること
「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

出典:文化庁「著作権なるほど質問箱

  • 引用タグで、引用する文章と引用元の表示をくくる
  • 引用元を書く際には「出典:」と最初に書く。人によって、表示の仕方が、出典だったり、引用だったり、引用元だったり、参考だったり、参照だったり、と違っており、紛らわしいです。そのため、これを見てくださっているライターさんには、全てのブログ記事において「出典」で統一するようにお願いします。
  • 引用元のサイト名を記載して、リンクをつける。このときに、必ず「リンクを新しいタブで開く」にチェックを入れるようにしましょう。

画像を引用する場合

文章と同じく、画像を引用する場合も引用タグでくくって、引用元を表記しましょう。

出典:Wikimedia Commons

ツイッター、インスタグラム、Youtubeからの引用は、「埋め込みコード」を使って引用するようにしましょう。

引用タグ

ワードプレスで記事執筆する画面の上に、たくさんアイコンが並んでいます。下の画像で赤い四角で囲んであるのが引用タグです。

引用する文章を範囲選択して、引用タグのボタンを押せば引用タグでくくることができます。

HTMLコードは「<blockquote>引用する文章</blockquote>」です。

引用タグを使うのは、インターネット上のマナー!

引用タグでくくるというのは、ウェブ上のマナーでもあります。

引用タグを使わないで、人の文章をパクって自分のブログにするのは、グーグルからペナルティを受けるのはもちろん、人が一生懸命書いた卒業論文をこっそりパクって、自分は努力をせずに堂々とこっそり自分の論文として発表するようなものです。そのため、引用タグでくくることは、マナーとしても大切ですね。

インターネット上では、相手の顔が見えないことから、コミュニケーションが雑になりがちです。インターネット上の文章は、喋るかわりに文章にしているだけです。文章を読んでもらうことは、読者に話しかけているのも同じです。PCの向こう側にいるのは、人間だということを理解した上で行動するようにしましょう。

簡単3ステップ!マナーもバッチリ!正しい引用のやり方!まとめ

  1. 引用元を書く際には「出典:」で統一する。
  2. 引用元のサイト名を記載。「リンクを新しいタブで開く」にチェックを入れて、引用元のリンクを挿入する。
  3. 引用タグで、引用する文章(画像)と引用元の表示をくくる。

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