著名人の画像や動画の挿入のルール&SNSやYouTubeを埋め込みコードで挿入するやり方

著名人のSNS(ツイッター・インスタ・Facebook・アメブロ)とYouTubeは認証バッジがついているオフィシャルアカウントのもののみ使用するようにしましょう。

著名人の画像動画挿入のルール4つ

いきなりルール4つを先にまとめます。

  1. 認証バッジのついたオフィシャルアカウントであること
  2. 埋め込みコードで挿入すること
  3. 画像は画像の手前に3本矢印(↓↓↓)で指し示して「写っている人の名前」を入れる
  4. 動画は動画の手前に3本矢印(↓↓↓)で指し示して「動画の説明」を入れる

著作権を厳守するためにマストの条件

著名人の画像には著作権があります。

著作権や肖像権を侵害しているサイトはグーグルからアドセンスアカウントの削除、ASPからは提携の削除がされます。

そのため以下のルールは大前提になりますので必ず守ってください。

  • 認証バッジのついたオフィシャルアカウントであること
  • 埋め込みコードで挿入すること

手前に↓↓↓で説明を必ずいれる

画像は必ず3本矢印(↓↓↓)で指し示して「写っている人の名前」を入れましょう。

連続で挿入している場合、矢印なしの説明ではどの画像のことを言っているのかわかりません。

SNS画像は画像の上下のスペースも大きいですから、何の意図があって入れているのかわかりにくいです。

日記や趣味ブログではありませんので適当に放り込んでおけばいいというのではなく、読者の利便性を常に考えるようにしましょう。

画像の場合

左がフレディ・マーキュリーで右がブライアン・メイです。↓↓↓

 

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動画の場合

クイーンの「We Are The Champion」のオフィシャルビデオです。サムネイルにフッサフサのフレディの脇毛が写っていますが、びっくりするくらい高画質です!↓↓↓

ツイッター

ツイッターの画像や動画はオフィシャルアカウントの埋め込みコードからのみ使用可能です。

ファンのツイッターで画像が入っているものでも、画像を抜いてコメントだけを埋め込みコードで挿入するのはOKです。

口コミの場合も、ツイッターのコメントを埋め込みコードで挿入すれば引用タグが不要です。

ツイッターの認証バッジ

動画

画像

コメントのみ

インスタ

動画解説

インスタ公式アカウントマーク(認証バッジ)

インスタのキャプションは必要ないので抜きましょう。

ありとなしの見え方は以下のとおりです。

インスタキャプションあり

 

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Always down for a photo @theellenshow

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インスタ(キャプションなし)

 

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Facebook

 

Facebook公式アカウントマーク(認証バッジ)

埋め込みコードで挿入した画像

YouTube

使用禁止動画は次のとおりですが、だいたい常識で考えるとわかると思います。「これはたぶんヤバそうかも。たぶんよくないよね。。。」と思うもの、コメント欄に「通報します!」とか書かれているものはNGです。

使ってはいけない動画

  • テレビ番組を勝手に投稿してる動画
  • 文字がでてくるだけの動画
  • ロボットが話している動画
  • 映画やコンサート動画などを違法アップロードしている動画

YouTube公式アカウントマーク(認証バッジ)

埋め込みコードを使って挿入したYouTube動画

アメブロ

解説動画

アメブロは画像によって埋め込みコードが使えるものと使えないものがあります。

画像の上にカーソルを置いたときに右下に以下のマークがでるものだけが引用可能です。

押すと以下のように表示が変わってクリックすると埋め込みコードを取得できます。

埋め込みコードを使って挿入した画像

 

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