ワードプレスで記事を書くときの適切な段落分けや改行のやり方

ワードプレスで記事を書くときに段落分けや改行をするときの適切なやり方を説明します。

ひとつの段落は2〜3行で書くのがベスト

一体段落はどのくらいの行数がベストなのでしょうか?今の時代、スマホで記事を見る人が多いですので、スマホでの見え方をしっかり意識する必要があります。PCで見たときにはそんなに行数がないように見えたとしても、スマホで見ると長い文章のかたまりになって見にくいことがあります。

1行で改行しない(1行の連続はNG)

次にNGな例を示します。

NGパターン1:1行で連続改行しない

昔おじいさんとおばあさんは平和に暮らしておりました。
おじいさんは山へ芝刈りに行きました。
おばあさんは川で洗濯をしていました。
それはある日の出来事でした。
おばあさんは、その日洗濯がいつもより長引いてしまったのです。

NGパターン2:1行の段落の連続をしない

昔おじいさんとおばあさんは平和に暮らしておりました。

おじいさんは山へ芝刈りに行きました。

おばあさんは川で洗濯をしていました。

それはある日の出来事でした。

おばあさんは、その日洗濯がいつもより長引いてしまったのです。

NGパターン3:4行以上の段落は避ける(文字数が多くてスマホで見にくくなる)

昔おじいさんとおばあさんは平和に暮らしておりました。おじいさんは山へ芝刈りに行きました。おばあさんは川で洗濯をしていました。そしてある日、おばあさんが川でいつものように洗濯をしていると、なんと大きなももが「どんぶらこ〜、どんぶらこ〜」と流れてきました。おばあさんは、桃をみてびっくりしてしまいました。しかし、そのももは不思議とおばあさんの目の前まで流れてきたのです。

ベストな1段落の行数は2〜3行程度(1行はあっても良いが、連続はよくない)

ベストな改行は、ひとつの段落につき、行数が2〜3行程度がベストでしょう。当然その時の文章の長さや区切りで、1行になるときも当然あります。でも、1行の段落を連続させるのは避けるのがいいでしょう。

OKな例:ひとつの段落の行数は2〜3行程度(1行はあっても良いが、連続は避ける)

昔おじいさんとおばあさんは平和に暮らしておりました。おじいさんは山へ芝刈りに行きました。おばあさんは川で洗濯をしていました。

そしてある日、おばあさんが川でいつものように洗濯をしていると、なんと大きなももが「どんぶらこ〜、どんぶらこ〜」と流れてきました。桃の大きさに驚いたおばあさんは思わず叫びました。

「おじいさん!大きな桃が流れてきたよ!見ておくれ!」

おじいさんは、おばあさんの大きな声にびっくりして家から飛び出してきました。そして、おじいさんがあわてておばあさんが洗濯をしているところへ向かっていったのです。おじいさんは、おばあさんの前に大きな桃があることに気づきます。

「なんじゃこりゃ〜!」

思わずおじいさんも驚いて大きな声をあげました。二人は力を合わせてその大きな桃をおうちに持って帰りました。そしてその桃を食べようと思ったそのときです。

「おぎゃ〜!」

なんと、大きな産声をあげながら桃の中から男の子の赤ちゃんが生まれました。おじいさんとおばあさんは、男の子に「桃太郎」と名付けました。

 

 

 

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